NeverBouchon 白富士ステークス
2007年2月3日 東京競馬場11R 白富士ステークス
ネヴァブション 1番人気 勝利
私にとって府中でのネヴァブションといえば
1年前のセントポーリア賞でのレース後の悔しそうな姿。
同じ場所で、今日は1番人気。
たくさんの祝福の中に立ててよかったね。











2007年2月3日 東京競馬場11R 白富士ステークス
ネヴァブション 1番人気 勝利
私にとって府中でのネヴァブションといえば
1年前のセントポーリア賞でのレース後の悔しそうな姿。
同じ場所で、今日は1番人気。
たくさんの祝福の中に立ててよかったね。











2007年1月13日 中山競馬場 10R 迎春ステークス(芝2500)
ネヴァブション 4勝目。(タイム 2:32.6 推定上がり 35.8)
まっすぐ前髪、かわいいよ。
パドックで「前髪まっすぐだね」って
「ネヴァブション、こいつ強いよ」って
そんな声も聞こえてた。






キレ味バツグンの競馬で勝利。

「がんばったよ」って顔のブション。
勝ってくれてありがとうね。
”親切”でも、”義務”でもなく
結局は応援に行きたいから行ったレース。
それは今までの、どのレースもそうだった。



写真を撮ってもらう前の姿を見ながら
この先、レース後のキミをこんな風に間近で見られることもなくなるのかなって、
どんどん見に来る人が増えて、みんなに待たれる存在になっていく。
そう思うと 少し淋しいような でも 嬉しい。
そんな気がしてた。

2006年10月22日 京都競馬場
前日21日の夕方に駆け込んだ 競馬と勝負の神さま「藤森神社」
京阪墨染駅下車、藤森駅方向へ徒歩5分。
夕方だったし待ち合わせの時間もあったので、急いで行ったはずが
「藤森駅」で降りちゃって大失敗。
最寄は「墨染駅」。
神社からの帰り道、ふと目の前のお店を見るとそこは父の幼馴染のお店で
私が幼い頃に何度も何度も遊びに訪れた場所。
今度ゆっくり行ってみましょう。

午前10時 京都競馬場正門

6階スタンドから、4Rあたりのパドック

報道陣も準備中。
馬主・来賓席のある6階から撮影。
写真右手奥が検量室前。

この日はこの場所にとっても”特別な日”
たくさんの方が御参りしていました。

脩騎手のファンの方が出したのかな。
厩務員になりたての頃、2回だけ横断幕を出したことがありました。
それは「厩務員になったら担当馬の幕出すね!」と飲んでる席で言ったことを
実行しただけ。
「知らない誰かに横断幕出してもらえるような馬になるといいね」
そう言って出すのをやめた。
だからこの幕が”始まり”。
GⅠの日に幕を出すのは大変なこと。
私が初めて横断幕を持って行ったのはJCD・JCのダブルGⅠの日だったから判る。
幕を持って、早くから並んで走って場所を確保して・・・。
この幕に注がれた見知らぬ誰かの”時間”と
勝って欲しいと願う気持ちを大切にしてね。

パドック入場直後。






5年前の菊花賞2着馬 マイネルデスポット。
彼に縁があるひとを「菊花賞観に来れるかな?」と誘ってみた。
用事があって来られなかったけど
「同じ場所で満足してちゃだめだと思う。上を見ないと。
だから頑張って欲しい。応援してる。」
以前、後輩のブション担当くんにそう話していたのを思い出していた。
私も含めてそれぞれの立場は大きく変わったけど
初めてのGⅠ、誘導したのがデスポットだったこと、嬉しかった。
元気そうでよかったよ。

勝ち馬 ソングオブウインド

2006年9月30日 中山競馬場 九十九里特別
伊藤正徳厩舎 ネヴァブション 勝利。
2週間前のセントライトで落馬。
あの後、
「中山4週目に2500がある。それには勝てる。だから菊には間に合う。大丈夫。」
そう話してたこと、きっちり結果を出すってすごいこと。
ゴールの瞬間は見えてたものしか憶えてなくて
あの時競馬場でどんな歓声が響いていたのかわからないけど
次のレースも、その次もずっと
ふたりにたくさんの祝福の歓声が降り注ぎますように













2006年4月22日 伊藤正徳厩舎 ネヴァブション
(父マーベラスサンデー 母パールネックレース 母父 Mill Reef)
東京競馬場 9R 新緑賞 8着
中1週。
出遅れがひびいたデビュー戦以外、2戦目以降の10戦は全て8着以内。
これでひとやすみ、放牧に出ることになりました。
今までいっぱい頑張った分ゆっくりお休みしたら、
また競馬場で会おうね。






2006年4月8日 伊藤正徳厩舎 ネヴァブション
(父マーベラスサンデー 母パールネックレース 母父 Mill Reef)
中山競馬場 9R 山吹賞 4着
入厩してからお休みなしで続いてる連戦の疲れも
”食いっぷりの良さ”で乗り越えたかな。
掴めそうで掴めない2勝目。
ふたつ目を勝つことの難しさを改めて思う。
だけど、近いうちにその日はきっと来るよね。
レース後はケロっとして戻ってきたそうでひと安心。
また次ね。







「Never Bouchon-パドック動画-1(音声付)」をダウンロード
「Never Bouchon-パドック動画-2(音声付)」をダウンロード
「Never Bouchon-本馬場入場動画(音声付)」をダウンロード
「Never Bouchon-レース後動画(音声付)」をダウンロード
2006年3月21日
美浦トレーニングセンター伊藤正徳厩舎 ネヴァブション
(父マーベラスサンデー 母パールネックレース 母父 Mill Reef)
競馬場で会うときには隠れてる目。
何度も聞いた”生まれたての赤ちゃんみたい”って表現がぴったり。
「オレのこと、”ニンジンくれるおじさん”だと思ってる」
って言いながら差し出したニンジンを
嬉しそうに食べるブーちゃん。
ちょこっと開いた扉の隙間から顔だしてるとこもいいよ。


ネヴァブションの馬房はマイネルブリッジも使っていました。
ブーちゃんの名前も載るといいね。

2006年2月26日 中山競馬場9R 水仙賞 芝2200
中1週で出走したネヴァブション。
雨の中、レースは6着。
無事に走って欲しいと思ってた。
勝って欲しいのはもちろんだけど、
もう2度と一人で美浦に帰るなんてことにならないように
いつもそう思ってる。
鞍上の祐一騎手、かっこいいよねなんて話してたりもしたけどね。
これからもきっと大丈夫。
誰よりも強く優しく見守ってくれてる人が
無事に走れるようにと馬頭観音にお祈りしてくれてたから。
あの光景、パドックを周るふたりにも見せたかったな。
だから
これからもきっと大丈夫。




2006年2月11日 東京競馬場9R セントポーリア賞
6月にトレセン入り。
10月2日のデビュー戦から休むことなく走り続けて8戦目。
「らしくない」ままで、結果は6着。
勝って休ませたかったという気持ちや
京成杯の後から毎日積み重ねて来た時間の濃さが
悔しい表情になってたんだよね。
レース後、しっかり食べてたというブーちゃん。
桶まで舐めてたって笑ってた。
『がんばれ』はもう言わないと決めてるから、
「生まれたての赤ちゃんみたいなかわいい目」をしてるって
絶えず愛情を注ぎ注がれてるふたりに
今度は『おめでとう』が言えるといいな。






NeverBouchon パドック動画(音声付)」をダウンロード
NeverBouchon レース前ホースプレビュー(音声付)」をダウンロード
デビューから1ヶ月半。
4戦目はメインレース出走。
たくさんの人が観ているパドック、
周りながら何を話してもらっていたのかな。
東京の長い直線を走ってくる姿が真っ直ぐ見える、
ゴールを過ぎた第1コーナーの少し手前。
またあの場所で、先頭で駆けてくるのを待ってるね。


。




2005年11月6日(日) 東京競馬場3R。
ネヴァブション、3戦目で初勝利。
スタートから遠くの馬群を目で追っていた。
馬群が視界から消えて、モニターを観る。
大丈夫、きっと勝てる。
後方にいるブーちゃんを見ながら、そう思ってた。
そして、
外側を一気に駆け抜けての先頭ゴール。
絶えず音がしていたような、一瞬何も聴こえなかったような、
空気を揺らすようなざわめきの波と、
馬が駆け抜けた後のあの”空気感”、
どうやったら上手く表現できるかな。
みんなが嬉しそうに笑ってたウィナーズサークル。
祝福の中でこぼれてた笑顔も、
赤いテープで留めた前髪・メンコをはずしたキリリ顔も、
どっちもかなりステキだったよ。
勝てて良かった。
おめでとう。良かったね。
ブーちゃん、これからも無事に元気にね。





2005年10月22日 東京競馬場2R 芝2000
ネヴァブション
(父マーベラスサンデー 母パールネックレース 母父 Mill Reef)2戦目。
10月2日の中山ではスタートが響いたホロ苦デビュー。
今回は東京の長い直線、後方からいい脚で追い込んで3着。
スタートで少し遅れちゃったから、
直線に入るまでちょっと心配してたんだけど、
よけいなお世話だったみたい。
『出るからには勝つことを思ってる』、って話、
それは私もカストールのことでそう思うようになってた。
いつか勝てる、そう思ってちゃだめなんだよね。
だから、
馬と人を応援する時には 単勝しか買わないことにした。
勝とうと思って毎日頑張ってるのに
2着とか3着でも・・・って思うのがなんだか申し訳ない気がするし
勝って欲しいと思うから。
デビュー戦直前に届いた、この日はネットの奥に隠れていた瞳。
この瞳が見つめる先にたくさんの栄光が待っていますように。




BRF訪問 | JRA競馬場 | NeverBouchon ネヴァブション | お馬 | マイネアルデュール | ラフィアン2004年産駒 | ラフィアン2005年産駒 | ラフィアン2006年産駒 | ラフィアン2007年産駒 | ラフィアン2008年産駒 | 地方競馬 | 大井競馬・レンジデチン | 太陽・マイネルヴァリッド | 宝石よりも星よりも スターライトルビー | 父マイネルプリンス シルシ | 美浦・伊藤正徳厩舎 | 美浦・相沢郁厩舎