ホープフルメロディ デビュー戦
2009年10月11日 東京競馬場3R ホープフルメロディ
デビュー戦

勝負服に合わせたタテガミ![]()

おしりマーカーも見てね![]()



2009年5月10日 東京競馬場12R ロックリヴァー 26戦目![]()
初夏の陽射しでパドックの柵まで熱かった![]()
手がかからないコ。
お砂場が大好き、好きなおやつはクローバーじゃないほうの青草![]()
最近は運動中もあっちこっちの草を食んでいたそうです![]()



美浦まで元気に一緒に帰れてよかった![]()
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電源OFFのタイミングを間違えたけど![]()
パドック動画
2007年12月23日 中山競馬場 休み明け 8か月ぶりのレースで3着![]()

2009年4月19日 BRF鉾田
おつかれアルちゃん


ほっぺたを撫でるとウトウトしたり 手をペロペロしたり・・・
しばらくゆっくりね![]()


アゴを乗せて休憩中。
脚はもちろん「休め」の姿勢![]()


2008年12月17日
装鞍所→パドックとずっと「![]()
???
」だったわけです![]()
なぜなら ↓ ↓


その時は
こんなにカワイイ
オデコにも気付かずに![]()

どろんこの馬場 頑張りました![]()

1周目

ゴール後

もしかして、戻ってきたとことか後で観たいかも?と思って
動画が撮れるコンパクトデジカメでパチリ![]()

そして動画モードにセットして・・・・
あれ?・・・
迎えてるのは・・・
この後、録画モードのままリスペクトキャットを追い駆け
船酔いしそうな動画を撮ってしまいました![]()
ジョウテンキッズ
父ジョウテンブレーヴ 母ジョウテンセレブ 2006年4月2日生まれ 2歳牡馬
中山競馬場2R 芝1800 7着。

オデコの☆の中のポチ がカワイイ![]()
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オシリの☆印も見てね![]()

鞍上は千葉直人騎手![]()

1周目。



いっぱいねぎらってもらっていました![]()

2008年5月19日 船橋競馬場
吉澤ステーブルからの上場馬
この馬装は浦河でスピちゃんやロックリヴァーを見せていただいた時と同じ![]()
上場番号53 セールも後半
会場と厩舎取材。
行ったり来たりだった頃、
「この仔は押さえておこうかな
」と撮っておいたストームキャットの牡馬。
母はPrincess Atoosa![]()



2007年8月12日 BRF明和6厩舎にて
父:バブルガムフェロー 母:リメンバーユー
(Meiner Saudade/あこがれ/ポルトガル語 2006年04月26日生まれ)

出資馬・カルパティア06(マイネルアルカーノ)のそばにいました。
放牧地も一緒だったのね![]()

2008年6月8日 東京競馬場 ダート1400
降る
かと思ってたけど
の府中でした。









レースから戻って来ると鼻を撫でてもらっていました![]()
勝ってもそうでなくても お仕事を終えて戻ったときに
一番身近なひとに労わってもらえる馬ってシアワセだと思う![]()
ハロースピード
(美浦 相沢郁厩舎 父マヤノトップガン 母ハローヘレン 2003年4月19日生まれ)
2008年3月16日 第26回 中山牝馬ステークス(GIII) 5着
パドック1周目 なんどもなだめてもらっていました![]()

春の陽の中のピンクがカワイイ![]()



レースから戻ってきたスピちゃん


余力は残っているみたい![]()
今日もいっぱいがんばりました![]()
春に骨折、休養していたロックリヴァーが復帰。
13番人気で3着とがんばりました。
ほっぺたかわいい~(*^-^*)

でも、目つきは結構するどかった・・・。
クリスマス、今年もこの季節が来ました。
期待通りのしっぽ。



鞍上は松岡騎手

もどってきたロックリヴァー
がんばったね (≧▽≦)

いっぱい褒めてもらいました



骨折のニュースは春、淀からの帰りのバスの中で。
年内には間に合いそうだってきいて、復帰を待ってた。
元気に復帰戦迎えられてよかったね。

2007年10月6日(土) 東京競馬場3R 芝1600
府中に秋が来ました!

パドックから スタンドの上の空






担当厩務員さんが見てるのはスピードローレルが見上げてた方向
彼女は何を見てたのかな


鞍上は柴山雄一騎手

レースは13着。
戻ってきて、いっぱいオデコを撫でてもらっていました☆
8月13日 浦河
三石から浦河への道
たくさんの競走馬がこの道を通ってそれぞれの場所へ

ルビーは本場近くの分場でお仲間2頭と一緒に。

みんなついてきちゃった

来年の春、お母さんになるスターライトルビー。
受胎まで少し苦労したけれど、
無事にタニノギムレットの仔を宿したそうです。
「お母さんになれてよかったね」

1年と少しの間の出来事だったけれど、彼女が競馬場にいてくれた時間は
スターライトルビーという名前のように
なんてキラキラしていたんだろう。
テレビで見てたデビュー戦、トレセンでニンジン食べてたり獣医さんを嫌がってた姿、
いつもかわいくしてもらってレースに出ていたこと
そんないろいろなことを
お母さんになった彼女を見ながら思い出せるのはシアワセなこと。
これからも長く幸せに、いいお母さんに・・・。
そっと撫でたルビーはあったかでした。

こちらはユーワファルコン(父スターオブコジーン 母ロンバーデル)
暑くてお水が飲みたくてバケツをかじっていました。

ベルグチケット(父ウイニングチケット 母ベルグストーム)
子育て上手なお母さんだそうです。

当歳はプリサイスエンドの牝馬

会話の中からも「馬が好き!」というのがいっぱい伝わってくる従業員さんが
親切に案内してくださいました。
お忙しい中、時間を作ってくださったミルファームのみなさん、
どうもありがとうございました。
帰りに立ち寄った浦河の人気店 海沿いのベーカリーカフェ ぱんぱかぱん
お店の周辺と海岸から





2007年3月20日(Tue)
お砂場後、マイクロ治療中のロックリヴァー。
ニンジンをおねだりしている前掻きと
真剣な目にご注目ください♪
前走、18日の中京は5着。
競馬ブックに
-12キロでも細くない、次は要注意とのコメントも出ていました。

次も怪我無く走ろうね。
2006年12月16日 中山 2R 2歳未勝利 ダート1200
美浦・相沢郁厩舎 タイフーンスウェル
(2004年2月27日生まれ 父エリシオ 母イブキラフィアン 鹿毛 牡馬)
4戦目 4着(494キロ +28 松岡正海騎手)
2006年7月22日 新潟 新馬 芝1000 3着
2006年8月13日 新潟 芝1400 5着
2006年9月2日 新潟 芝1600 10着
1:13.1で駆け抜けたダート1200。
このレースでヒザを骨折してしまいました。
半年ほど休養の予定。
元気になったらまた会おうね。










2006年11月23日 美浦トレーニングセンター 相沢厩舎にて。
大きめほっぺとオデコがかわいい、もりもりお食事中のロックリヴァー。
今回そばにいる間はずーっとこのままでした。
「ほっぺ大きい方がいいの?」とか
「耳毛もかわいいね」とか
「前髪短いね」とか
そんな話、聞いてるみたいな耳。
北海道にいる間にタテガミを短めに切ってもらっちゃったみたい。
編みづらいみたいだけど このまんまでも十分癒し系でかわいいよ。
次は12月、阪神で出走予定です。



2006年9月30日 中山競馬場12R。
美浦・相沢郁厩舎 ロックリヴァー復帰。
パドックに現れた瞬間
すごくかわいい!って言っちゃったくらいの馬装。
久しぶりに会ったロックリヴァーは
歩き方も、オデコのかんじも
目元も今年の春先に勝利した時と同じ。
オデコの三つ編みと
きれいに編んだタテガミ、
それから尻尾の”ちょび”っとしたのはお気に入り。
少し大人びたような顔になったかな?と思ったけれど
かわいらしさは相変わらず。
あの顔観たら元気でちゃうよね。
すごくかわいい、癒し系だと思う。
周ってる途中、ちょこっと横向きして、首をポンポンされてたり。
今年の春、勝利した時の骨折、大事にならなくてほんとによかった。
あのレースは今も鮮明。
気が付いたらもう7ヶ月がたっていた。
あの後、夏に担当くんと電話で話したことがあって
担当した馬への気持ち、その内容を思い出すたびに
”見えない部分の熱”を思う。
その熱を少しでも知ってしまったら、
勝たせたいし、勝って欲しいと思う。
だからロックリヴァーも・・・。
無事に復帰戦を終えられてよかったね。
またね、競馬場で待ってるね。







「初勝利をくれた馬だから・・・」
そう言ってたのを思い出しながら見ていたパドックで
ルビーは相変わらずの様子。
シャッター音を消したデジカメに映る彼女は
どれもウチへウチへ向いていて。
担当厩務員さんが途中から
外側に立って曳いてみたり・・・。
レースは3コーナー過ぎあたりで鼻出血。
ゴールを見届けて
迎えられて、曳かれて帰っていくのをちゃんと確認して帰ってきたはずなのに
全然気付かなかった。
ルビー、大変だったね。
早く元気になりますように。






P.S.
スターライトルビーはこのレースを最後に引退。
北海道で繁殖牝馬として新しいスタートをきることになりました。
彼女がいてくれた1年3ヶ月はとても素敵な時間で
この時間はこれから先、彼女の仔馬が繋いでくれることでしょう。
いままでどうもありがとう。
いいお母さんになってね。
2005.08.21 美浦 相沢郁厩舎で。

2006年6月25日 福島5R 芝1200でデビュー予定のハロースピード。
(美浦・相沢郁厩舎 父マヤノトップガン 母ハローヘレン 栗毛 牝馬)
6月19日発売のGallopで注目の新馬として掲載されて、
22日のスポニチアネックスでも
『25日の福島5R(芝1200メートル)でデビュー予定の
ハロースピード(牝=相沢、父マヤノトップガン)。
今年のブリーズアップセール(調教セリ)で1170万円で購買されただけに、
いかにも仕上がり早。
相沢師も「スピードがあるし、仕上がりもいい感じ。
ゲートさえポンと出れば」とデビュー勝ちを期待。 』
という記事。
ご飯もしっかり食べる四白流星の栗毛のかわいい女の仔です。
応援よろしくおねがいします。
入厩した頃のハロースピード
2006年5月24日

2006年6月22日 午後4時前
脚を冷やすハロースピード


2006年6月10日(土) 東京競馬場5R 芝1600 9着
バウンサーのことがあった直後。
レース前に馬頭観音に寄ってめいっぱいお祈り。
頑張ってくれたお礼と、それから・・・。
そして迎えたルビーのレース。
装鞍所。
前回よりはおとなしめ。

今日は最初から二人曳き。

きれいな尻尾も見てね。

後姿のアップもね。




ねえ バウンサー
ルビーのパドック、見てくれたかな。
冥福を祈ってもらった分
朝 馬頭観音で
無事に走れるように
そこから見守っていてねって話したこと
忘れないでね お願いね
あれは去年の6月。
夏競馬開始直前の東京開催。
「最終日だから競馬行って来る」と私。
あの日はとても暑かった。
ひとりで3Rのマイネルアルドーレから観戦して、メインまで。
昼休みはNHKの朝ドラ女優・サイゴウジョンコ登場。
夏競馬でしばらく競馬場に行けない分、しっかり馬を見ていようと思ってた。
今でこそ知らない馬でも「かわいいな」と思ったらデジカメしているけれど、
あの頃はごく限られた条件・たとえば厩舎とか誰々の仔だとか兄弟だとか、
そういうのがない限り知らない存在はあまり気にしていなかった。
その中で、ピカっと光っていたのがゴールデンシンガー。
彼はあの日の競馬場で誰よりも光ってた。
丁寧にきれいに編んだタテガミと、暑くてもきちんと正装したスタッフ。
このレースでは一緒に出ていたラフィアンの2頭とシンガーをデジカメ。
名前を忘れないようにとゼッケンも撮った記憶がある。
たくさんの馬の中からシンガーを見つけたのは
7年前の冬、当時の新人調教厩務員さんの
「初めて担当した2歳。
小さな牝馬でレースでは厳しいけれど、せめてパドックでは一番にしてあげたい」
という言葉が背景にある。
あの調教厩務員さんは私の恩人。
”馬を想う気持ち”の存在に気付かせてくれた、
競馬を見る楽しみを何倍にもしてくれたひと。
今もきっと美浦のどこかにいるはずだから、
あの気持ちを憶えていてくれたらいいなと思う。
2005年春の開催最終日、あの日競馬場に行ってよかったと今でも時々思っている。
あの時、ゴールデンシンガーを曳いていたのは
今日のニッカンスポーツのコラムで紹介されていた相沢厩舎の鈴木慎之輔くん。
記事を読みながら、改めてすごい人と出会えたと思う。
きっかけは私の勝手な早とちり・勘違いを多少・・・
・・・思いっきり含んでいたけれど。
記事の中、「愛情が馬に通じて」というのは彼の担当馬たちが勝ちあがって行くのを
見るたびに私も思っていたこと。
同時に彼の担当馬はとても幸せだとも思っている。
美浦で、競馬場で、遠くから見る府中の装鞍所で、
ごく短い時間に目にするささいなシーンからもそれはよく判るし
短い時間でそれが判るくらいだから、
日常ではきっともっと深い気持ちが注がれているんだと思う。
こちらには見えない努力の積み重ねと一緒に。
もう少し書くと、彼は私に欠けている魅力的なものをたくさん持っている。
それは人に対する思いやりや気配り。
人当たりの良さと素直なやさしさ。
そういう細やかさが「母の日」にカーネーションを胸に差してパドックを周る
というしなやかな発想にも繋がっている気もするし
日々そうやって馬にも接しているんだと思う。
だからこそ無条件に、「勝って欲しい」と思う。
記事を読みながら思ってた。
7年前の私が
中山で2歳の小さな牝馬のデビュー戦を観て競馬が変わったように
レオンやルビーのパドックやレースを観て
競馬の楽しみを何倍にもしている誰かがいるかも知れない。
それは私自身でもあるのだけど。
もしかしたら競馬界を目指そうと思う誰かが
憧れを抱きながら応援しているかも知れない。
レースを観る為に遠くから来ているかも知れない。
最初に会った時に尋ねた
「どうして馬の仕事をしようと思ったの?」の答えを思い出す。
そうやって繋がっていくのも、競馬の良さ。
いつか、担当馬のレース・日曜日の午後3時過ぎのために
徹夜して並んで開門と同時に走ってくれる人も現れる、きっとね。
そんなことを思いながら
”どうかこれからもいいこといっぱい。
たくさん勝てますように。”
土曜日新潟 10R わらび賞出走のサンデーレオン。
彼のお兄ちゃんはゴールデンシンガー。
美浦の馬房でレオンのそばにしゃがんでお世話をしながら、
「たぶん、脚の間、くぐれますよ♪」と笑っていたくらいのおとなしさ。
でもレースでの頑張りはすごいんです。
ファン想い(7日・府中での眼差しにクラクラ状態)な柴山騎手を背に出走です。
レオン、無事にいいレースをね。

こちらがニッカンスポーツの記事。

お熱がでているわけではないの。
こちらは厩務員初勝利・新馬勝ちをしたスターライトルビー嬢。
5月5日のレオンのお誕生日にプレゼントしたのもこれだそうです。
頭よくするためには私は2枚必要かも・・・。

2006年4月2日 中山競馬場 2R ダート1800
美浦・相沢厩舎 サンデーレオン
(アフリート アルペンウッセロ 栗毛)
5戦目 478キロ(+8)
大井 内田博幸騎手 1番人気 1着。
雨が降ればいいのに、と思いながら向かった中山競馬場。
そんな心配全然関係なかったレオンの走り。
スターライトルビー、ロックリヴァーに続いて
1番人気での勝利。
調教走らなくて困ってたと言ってた年の初め。
あれからの毎日が勝利に繋がってよかったね。
大井の内田博幸騎手の勝負服とお揃いメンコで登場。
下にいつものしてますね。

おしりの☆マーク、わかるかな。






美浦 相沢郁厩舎のエルフラメンコは2003年3月28日生まれの栗毛の牝馬。
(父マジックマイルズ 母カルメンスルー)
彼女のオデコには縦に並んだふたつのツムジ。
「ツムジがふたつあるコはキカないの」
以前、BRFでそう言って笑ったことがあった。
プリプリ怒っちゃう女の子2頭には、ふたりそろって”横にならんだツムジ”。
でも、エルフラメンコはおとなしい。
「縦に並んでるからなのかな」なんて話、聞こえないみたいに
さわさわ・・・さわさわ・・・と
上着を鼻で撫でながら、ふんふんそっと匂いを確かめてる。
唇をふるふるさせて、上着のカサカサ感で遊んでいるみたいな仕草。
それも、そおっと そおっと ゆっくり 静かに。
だけど、プリっと怒っちゃうこともあるみたい。
そんな彼女、小さな頃、とても大変な経験をしている。
”あの夏”の直後、
9月に訪れた時に見た馬産地の風景は息をするのを忘れるくらいで・・・。
もの静かな彼女の中には強い運、そして幸運が灯ってる。
それはきっとこの先、競走馬として過ごしていく彼女を守ってくれると思う。
馬房のお守りと一緒にね。
オデコのツムジ。

少し遠慮がち・・・。

そおっと鼻をくっつけて・・・。



バケツでお水を飲ませてもらっていたけれど、この時はペロっと舐めておしまい。
デビューは来月の予定だそうです。
応援よろしくお願いします。
2006年3月21日 美浦・相沢郁厩舎でサンデーレオン
(アフリート アルペンウッセロ 栗毛)に会わせていただきました。
メンコ無し、初めて見る”スッピン”のレオンは
おけいこを終えて洗ってもらった前髪を少しぬらしたまま
ご飯に夢中。
もくもくと食べていたけれど、馬房をぐるっと周って
そのままゴロゴロ転がっていました。
とってもおとなしいレオン。
ニンジンは食べないみたい。
4月にレースを予定しています。
ぜひ応援してあげてくださいね。







2006年3月12日 中山競馬場 4R ダート1800
美浦・相沢厩舎 サンデーレオン(アフリート アルペンウッセロ 栗毛)4戦目。
470キロ(-6) 3番人気 6着。
春の強風が吹く中山。
「あれ?・・・」
って思うような、こんな日もあるよね。
ナンバーワンになるまで、馬券でガッツリ 貢ごうかな。
強風で音がゴワゴワしていますがパドック動画はこちらから↓
「2006年3月12日サンデーレオンパドック動画(音声付)」をダウンロード
”チルドレンたち”はみんなお砂場大好きだそうです。
レオンもね。





2006年2月26日 中山競馬場 2R ダート1800
美浦・相沢厩舎 サンデーレオン(アフリート アルペンウッセロ 栗毛)3戦目。
大庭騎手騎乗 13番人気 2着。
レオンに騎乗予定だった隼人騎手が1Rで落馬。
その影響でレオンが馬場になかなか出てこなかった。
1Rの落馬を知らなかったから
どうしたのかなってずっと心配しながらレオンを待っていた。
レオンは
「下でぐるぐる周ってた」
みたい。
レースは2着。
一瞬勝てるかと思うくらいの頑張り。
ゴール直前、実況が聞き取りづらかった。
勝てる?!どうなってる?!どうなった?!!って
”思わずゴール前に駆け寄る”ってああいうことを言うんだと思った。
先週勝利したロックリヴァーも同じ中山で突然のように2着に来たけど
本当は「突然」なんかではなくて、毎日の積み重ねが招いていることなんだよね。
今日のパドックも名コンビ。
あの日、いっぱいいた馬の中から見つけ出したお兄ちゃんに負けてない。
レース後、何度も撫でてもらってたレオンからはいっぱいの白い湯気。
次のレースではもう一歩こちら側。
1着のところで褒めてもらえるといいね。





いっぱい撫でてもらっているレオンはこちらから。
「サンデーレオン レース後動画(音声付)」をダウンロード
2006年2月18日 土曜日 東京競馬場2R
美浦・相沢郁厩舎 ロックリヴァー 6戦目。
(父 クリプティックラスカル 母 ジャスミンブリーズ)
ダート 1300(若手騎手) 松岡騎手。
馬体重458㎏(増減なし)。
1番人気 1着。
デビュー戦からずっと観てきたロックリヴァーのレース。
今日も彼は優しい顔をしていたけれど、
もう、パドックでこっち向いたりしないもんね。
連続2着の後の1番人気での勝利。
今日のレース、第4コーナー周った辺りで「大丈夫かな」って心配してたけど、
最後は鮮やかに、当然のように前の馬を抜き去って、
快勝と呼ぶにふさわしいレース。
でも
この勝利のために、こっちからは見えない所で二人でいっぱい頑張ってたんだろうな。
レース後の姿を観てそう思ってた。
結果に関わり無くお休みの予定だったみたいだから
”勝って休養”になって良かったね。
今日は「おめでとう」を言うために応援に行ったんだ。
それを叶えてくれたこと、ありがとうね。
ゆっくり、しっかりお休みした後、また競馬場で会おうね。
装鞍所。
ここを眺めていると必ず誰かに話しかけられる。
今日は競馬をあまり知らない風な優しそうなお姉さん。
「ロックリヴァー」って名前、何度か呟いてにこっと笑って去っていった。
ビギナーズラックに、きっとなったよね。

ゼッケン発見

1番人気!最終的には単勝1.8倍。

「RockRiver-パドック-1(音声付)」をダウンロード


この画像だと分りづらいけど、尻尾のテープも赤白で。


騎乗命令で止まったシーン

頭でツンとつつかれて、ペロっと嬉しそうなロックリヴァー。
日頃の「二人の仲」を垣間見れる微笑ましいシーンでした。
「RockRiver-パドック-2(音声付)」をダウンロード



「RockRiver-レース前ホースプレビュー(音声付)」をダウンロード
レース後。
嬉しすぎて動画撮り忘れました・・・。
お隣にいた人が「勝った馬、タテガミ編んでかわいいね」と・・・。

ウイナーズサークル。
勝ててよかったね!おめでとう!
「RockRiver-ウィナーズサークル(音声付)」をダウンロード
2006年2月5日 日曜日 東京競馬場2R
美浦・相沢郁厩舎 ロックリヴァー
(父 クリプティックラスカル 母 ジャスミンブリーズ)
ダート 1300 5戦目。
鞍上は松岡騎手。馬体重458㎏(-8)。3番人気 2着。
おとなしいけど砂場では暴れちゃってるって話、
前に教えてもらったことがあったけど、
この日の前日も東京競馬場の砂場で暴れて止まらなくなったくらいに
「お砂場大好き」みたい。
癒し系の表情でパドックを周る彼のどこにそんな闘志があるのかと思うくらいの
レースでの頑張り。
直線を一気に駆けて来る姿、Gallopには「末脚は迫力満点。」のコメント。
今度は写真が載るといいね。
次もレース楽しみに、応援に行くね。
装鞍所を観ていたら話しかけて来た人が。
「2R、ロックリヴァー応援してくださいね」ってアピール、ちゃんと覚えててくれたかな。

黒目がかわいい!といつも思う、横顔。



こんな感じで歩いてます。
でもレースではすごいんだよね!

後姿も◎。



「頑張ったね」
いっぱい褒めてもらいました。

2006年2月4日 東京競馬場 3R ダート1600
美浦・相沢厩舎 サンデーレオン(アフリート アルペンウッセロ 栗毛)2戦目。7着。
ゴール前のスタンドから観たレース。
レース直後に「レオン、がんばった」って言ってもらってたからいいレースだったんだよね。
馬のすぐそば、一番近くにいる人が納得してるレースなら私にとってもいいレース。
そうでなければ残念なレース。
同じ場所で一度だけ会えたお兄ちゃん・ゴールデンシンガーもパドックでピカピカだった。
レース後、なかなか戻って来なかったから、少し心配してたんだ。
故障なく、元気に、また競馬場でね。
装鞍所でもピカピカですぐ判るレオン。
冬は葉っぱがないから見やすいですね。







思いっきり一瞬ですので瞬きしないで観てください・・・
「レース後動画(音声付)」をダウンロード
こちらはライバル?サークルチェンジ
(美浦 手塚厩舎 フレンチデピュティ ラビットボール 栗毛)
「負けないよ」って言ってたのかな。
最後の一周でチラっとこちらを・・・


4R パリサンジェルマン(美浦 手塚厩舎 フレンチデピュティ シアトルギャル 栗毛)
デビュー戦のかわいい様子を以前お伝えしましたね。
真剣!


以上3頭栗毛トリオ、競馬場などで見かけたときにはぜひ応援してあげてくださいね。
2006年1月14日 土曜日 中山競馬場3R
ダート 1200 ロックリヴァー4戦目。
鞍上は松岡騎手。馬体重466㎏(-6)。
曇り空の中山のパドックで、
この日もロックリヴァーは癒し系の顔。
目の前で立ち止まってこっちを向いた時は何か言われたみたいで
ドキドキしちゃったけど、
「頑張るね」って言ってくれてたのかな。
4コーナー周ってぐんぐん駆けて来た彼は2着と健闘。
勝てるといいな、勝って欲しいなと思って観てるのに
いざ勝てそうになるとそんな心の準備も忘れちゃうよね。
頑張る姿観られて嬉しかった。
次も無事にね、頑張ってね。
また応援に行くね。





2005年12月18日(日) 中山競馬場 2R ダート1800 8着
いつもはのほん・・・としているというロックリヴァー君は472Kg(増減なし)で出走。
周りながら時々余所見しちゃうから、前向きなさいって言われてたかな。
強風でダートコースには砂埃が舞う中でのレース。
このレースが私にとっての今年の現地観戦の見納め。
応援する存在がいるレースで2005年現地応援を締めくくれてHappyでした。
ヴーちゃん、一緒にダイエットしようか。
来年はウィナで会おうね。





ロックリヴァー君、振り返ってます。
「パドック動画1(音声あり)」をダウンロード
2005年11月27日(日) 東京競馬場1R ダート1600 7着
美浦・相沢郁厩舎 ロックリヴァー
(父 クリプティックラスカル 母 ジャスミンブリーズ)
2戦目は松岡騎手を背に7着。
今日もカワイイ顔をしてました。
今度は中山で会えるかな。





2005年11月13日(日) 東京競馬場5R 新馬戦 芝1600
美浦・相沢郁厩舎 ロックリヴァー
(父 クリプティックラスカル 母 ジャスミンブリーズ)デビュー。
競馬日和の日曜日、
勝負服と合わせた馬装・ピカピカにしてもらってのデビュー戦。
抜群のスタートを観た時には思わず力が入った。
一目散に戻ってきたレース後、
ホースプレビューでは「あの馬、かわいいね」という声も。
新しく始まった競馬場での時間、これから先いいことがいっぱいありますように。
デビューおめでとう。
また応援に行くね。
こちらはパドック2周目。
「はじめまして」のご挨拶のようにこっちを向いてくれました。






美浦・相沢郁厩舎 スターライトルビー
(2003年3月6日生まれ 父オース 母ルビーバーミリオン)
2005年10月16日 東京競馬場 9R サフラン賞 6着
お手入れピカピカ・タテガミの編み込みも
勝負服とお揃いのメンコもかわいく、
スターライトルビー、府中初登場。
美浦の馬房でニンジンもっとちょうだいよって顔をしていたルビーは
お仕事モードで一生懸命。
雨が降っていなければ・・・
そんなことも思っちゃうけど
初めて競馬場でルビーに会えた嬉しさで
私の脚まで速くなった1日でした。
前走、中山のカンナステークスでも出ていた横断幕。
パドックで待っていたら、偶然私が立っていた場所に張り出されました。
オーナーさん関係の方というお話で手縫いで丁寧に作られたステキな幕でした。


福島、新潟とルビーの左側に編まれていたタテガミ。
今回は右側。
見やすい方向でしっかり堪能、かわいかった♪




担当厩務員さんに頭突きをしていたという地下馬道。
小学生の男の子の「あ!スターライトルビーだ!」の声に見送られて本馬場へ。




パドック、ホースプレビュー、本馬場入場。
今度はウィナーズサークルまで追いかけられますように
パドックの動画はこちらから
「starlightruby20051016-01.WMV」をダウンロード
2005年9月4日 新潟2歳Sに出走したスターライトルビー。
息の戻りが”物凄く”早かったらしくて、
今回もホンキじゃなかったみたい・・・。
フミノブルースカイが7Rに出走していたため
時間が少ない中での馬装だったそうですが
こんなにかわいくしてました。
出走してた馬たちの中で1番かわいかったよ。
このタテガミを留めている、ピンクのビニールテープ、
実は私からのプレゼント。
ルビーちゃん、次は本気でね。
先頭ゴール決めちゃってね!

6月26日、福島での新馬戦を6馬身差で圧勝したスターライトルビー。
( 2003年3月6日生 牝 父オース 母ルビーバーミリオン
母父コマンダーインチーフ 美浦・相沢郁厩舎 )
幸運なことに、彼女の存在はデビュー直前に知ることができました。
あのデビュー戦は愛馬のレースとはまた違った意味でドキドキしたし
勝った時にはとても嬉しかった。
私にとっての新馬戦ベスト3に入るレースだと思っています。
彼女の2戦目はマリーゴールド賞3着。
次の目標は新潟2歳Sでの勝利。
彼女はこれから先、名前の中にある輝きよりも
もっともっとキラキラと光り輝いていくことでしょう。
2005年8月21日。
あのデビュー戦から約2ヵ月後。
思いがけなくすぐそばで会うことができたルビーちゃんは、
首の手触り、とってもいいんですよ、
皮膚が薄いから血管浮いちゃうんです、と言われていた通り
とても軟らかくて、あったかくて。
スターライトルビー、
ニンジン大好き、でも、食べるのはちょっと下手、
食べた後はポロポロとニンジンの小さな屑が・・・(笑)
人懐っこく、獣医さんが怖い、
そしてレースで頑張るとても魅力的な女の仔です。
担当スタッフとのコンビも抜群。
ぜひ応援してあげてくださいね!
JRA育成馬の彼女。
宮崎にいたそうです。

ニンジンを食べて、ほっ・・・とひといきの表情。

担当スタッフならどこを触っても大丈夫なのに
獣医さんだとダメだそう・・・
さて、獣医さんの診察へ。
つっぱってます(笑)





これからの彼女がたくさん輝いていけますように。

フミノブルースカイは1999年5月30日新冠生まれの6歳牡馬。
(父リアルシャダイ 母ノーザンパワー 母父ノーザンテースト 美浦 相沢郁厩舎)
彼のおうちは2歳牝馬キラキラと輝くスターライトルビーちゃんのお隣。
だあれ?羨ましいなんて言ってるのは(笑)
最近厩舎に戻ってきた彼は夏負けで目の周り黒くなっちゃって
ちょっと哀愁モード。
ニンジンもっとちょうだいよ!と唸って前カキしてるところは
なんだかとてもかわいくって、
ルビーちゃんが獣医さんに診察してもらっている間に最後に残った1本をあげたら
嬉しそうにカリカリと食べてくれました。
この仔がスターライトルビー、ニンジン好きなかわいい女の子です。

「ルビーちゃん、いいなーニンジン」とフミノくんの声が聞こえそう・・・

「次はボクの番だよね!」

「ね!?」

「ちがった・・・」落胆

大丈夫、この後ちゃんと美味しそうに食べてくれたよね。
近くで会うと透明できれいな目をした男前馬でした。

彼は来週の新潟で出走予定。
脚を大切に、もうひと花咲かせてくれますように!
応援よろしくお願いします。
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